カテゴリー別アーカイブ: 雑談

旨味は大事

近年、世界的に「旨味」が認められ、基本五味になりました。

鶏ガラからとるスープには大量のグルタミン酸が含まれています。

タンパク質の主要な成分

生命の存続にとって必須の栄養分を旨いと感じる生き物が残った。

これを感じる受容体が必要なのです

 

日本人の舌にはこの受容体がたくさんあるのでしょうか

先日、よく海外出張する患者さんと話す機会がありました

「いいですね~」

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身体から絞り出す音

福岡先生のコラムを楽しく読んでいます。

音楽と生命のリズム

音楽の起源についてのお話

身体の中の音、

呼気と吸気、血管の拍動、筋肉の収縮、神経のインパルス

我らのうちなる自然にはリズムが横溢(おういつ)している。

生命のリズムのリファレンスが音楽の起源ではないか・・・とのこと

 

感動する音楽とは、身体の内側から絞り出すように作られたものなのかもしれませんね

コンピュータプログラムで簡単に曲を作れるとか…

そうか~と勝手に納得?

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制限が生む協調性…について

福岡先生のコラム

人間の関節には動きに制限がある

制限を超えて動かそうとすると、体の他の部分が協調して動く

 

例えば腕を上げる動作

身体の横から真っすぐ天に突き上げる動作も、段階によって動く筋肉が違います

一つの筋肉の動きに制限があるので次の筋肉と強調して、動作を完了させるのです

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今年も感謝です

2015年も終わります。

いろいろ節目の一年でした。

開業して12年目

師匠が天に召されました。

 

人間として魅力のある先生でした。

『いいかい、こうやってやるんだよ』

 

毎日その言葉と姿を思い出します。

 

人は言葉によって生かされる…

その事を実感しました。

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失ってこそ得られるもの

福岡伸一さんの先週のコラムです。

必須アミノ酸…ロイシン、フェニルアラニン、バリン

僕の語呂は、ロイという男が、フェラーリに乗ってバリンとぶつけたら…

学生時代は、覚えるより語呂を考えるのに時間を費やしていたかもしれません。(笑)

 

微生物や植物は自分でどんなアミノ酸も合成できるが、ヒトは合成できません。

よって口から食物として摂取しないといけないのが必須アミノ酸。

馬や牛も草を食べて大きな筋肉を合成できるのですから、

考え方によっては彼らのほうが優秀な肉体を持っていると言える…?!

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福岡伸一さんのコラム②

動的平衡という福岡伸一先生のコラム

面白いです。

サステナビリティーという言葉の意味は「持続可能性」

生命は自分をゆるゆる・やわやわに作り、分解と更新を繰り返すことで38億年の持続を可能にした。

その例がウンチとはオモシロイ

 

私も長生学園で初めて習ったのですが、

ウンチは皮膚から出る垢みたいなものでそれに食べかすが混ざってできている。

また、鼻水や鼻くそは外的と戦って朽ちてしまった白血球である…とか

解剖学の先生は、「鼻くそを顕微鏡で見ると愛おしく思える」と表現されていましたが、

ん~(笑)

 

さておき治療室で…

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肩ズンて…

昼間に家内と電車に乗っていた。

荷物が多くてやれやれと座っていた。

すると家内とは反対側の肩にトンと体重がかかった。

しばらくほおっておいたらリズミカルになった。トン…トン………トン…………………

そおっと見たら、オッちゃんが寝ていた。

『肩ズンや!オッちゃんの…』

世間では壁ドンならぬ肩ズンという…とどこかで聞いた。

『笑笑笑』

家内は笑っていた。

オッちゃんは気持ち良さそうだった。

 

ものすごい湿度

気温は下がっているはずですが、ものすごい湿度で不快ですね。

なんだか体が重苦しい気がします。

 

先日マレーシアから帰ってきた方が、

「日本は暑いね~」

マレーシアは湿度が日本より低いそうです。

 

さらにアフリカ人のお知り合いがいらっしゃる方がいらして…

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