月別アーカイブ: 2015年2月

映画はおもしろい

私は映画を観るのが好きです。

先日ブルーリボン賞が決まりました。

作品賞は「超高速参勤交代」です。

僕も観ました。

おもしろいです。

キャストはお殿様役の佐々木蔵之助、家来役の西村雅彦など。

それと深田恭子!!

ふかキョンによう似たきれいな女優さんやなぁ・・・・と思ってたら本人やった!

というくらい変わりましたね、もちろんいい意味で。

いろんな意味で楽しませていただきました。

 

以上

 

 

今日の治療小話 2/13

なぜ脊柱はゆがむのか?

①生活する中でのクセによるもの

②痛めてから時間が経ってしまい、身体のクセになってしまったもの

 

それと、

③もともと一つ一つの骨の形が少しずつ左右非対称であるということ

が原因であると考えています。

 

人間の顔は左右非対称です。

一つ一つの椎体も左右非対称と考えて当然でしょう。

その度合いが問題です。

1ミリも違えば、24ある椎体だけで大きくゆがみます。

もっと少ない0.01ミリかもしれません。

それでも積み重なると大きな脊柱のゆがみとなります。

 

それをどう管理していくかですが、

やはり時々まっすぐに戻して、支える筋肉や靭帯を鍛える。

これに限ると思います。

 

以上

今日の治療小話 2/10

小学6年生のサッカー選手を治療させていただいたことで、感じたことをひとつ。

本格的にスポーツをする子供たちの身体には、耐久性、あるいは回復力を上回るトレーニングをしている可能性があります。

ここでいう耐久性や回復力は靭帯や筋肉が骨を元の位置にもどす力のことです。

悪い状態を明日に持ち越すことはケガのもとになります。

ケガの無いよう、努力の成果を積み上げることができるように祈ります。

 

以上

徒歩通勤

私は仕事柄、移動することがありません。

よって歩く機会がありません。

 

私は患者さんと同じく、足がはったり、ひどいとシビレたし、腰が痛かったりします。

加齢は足からくる、と言われます。

 

そこで、歩いて通勤することにしました。

片道約30分。

今週は5日のうち4日歩きました。

明日も歩くつもりです。

 

治療室ではよく患者さんに「歩きましょう」と勧めます。

私も、歩きましょう

 

以上

今日の治療小話 2/3

今日の小話は足の裏のタコ

ただし、治療を始めた当初の写真がありません。

比較の対象がないのです。

 

 

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あまりに喜んでもらえたのでアップしたくなりました。

当初タコは写真の2倍の大きさがあり、ポコッ出っ張り、とても歩きにくかったそうです。

現在は写真のように出っ張りが小さくなり、歩きやすいそうです。

 

 

 

治療の内容は・・・

足関節の矯正です。

足の裏をゆるめ、足関節を矯正する。

治療を継続しているとタコが小さくなったのです。

 

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↓このように歩いていたのが、

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↓このように歩けるようになり、気分も運動量も変わります。

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健康増進の一助になれば、と思います。

 

以上