月別アーカイブ: 2015年10月

びんぼうゆすり

座っている時間が、5時間以下の人と7時間以上座っている人の死亡リスクを比べると、

7時間以上の人のリスクが高い

ということが最近話題になっていますね。

そのリスクを回避する簡単な方法が、『びんぼうゆすり』…

リスクは5時間以下の人と同じになり、

5時間未満の人が、びんぼうゆすりをすると、ただ座っている人より37パーセントもリスクが下がる、

という調査結果があるそうです。

びんぼうゆすりは健康になぜいいのか…

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激しい呼吸が原因の喘息 ~整体による治療~

国立スポーツ科学センターが日本のオリンピック選手を調査したところ

およそ10%が喘息であったそうです。

ところが、自分が喘息であると申告したのは2%

8%は気が付いていなかった。隠れた喘息です。

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自分で歩き方を気を付ける

本を読み進んでいます。

さて、健康のために歩く

でも、どのように歩くか?意識していますか?

加齢とともに筋力が落ちて困るのは関節が安定しなくなることです。

これを防ぐために、『インナーマッスルを鍛えよう』と言われています。

歩くとき、私は気を付けています。

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久しぶりの美術館

兵庫県立美術館で開催中の、パウル・クレー展に行ってきました。

絵心はないのですが、興味は湧いてくるのです。

だから観に行っても興味がないとさっさと次、次、と…

今回は面白いのがありました。

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↑これは今回のパンフレット

本を買ってみましたら…

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足のむくみ ~整体的視点~

リンパ…解体新書では『水道』と訳されています。

心臓から出た血液は、毛細血管の先で血液成分の一部「液」を血管の外とやり取りしています。

その出し入れはタンパク質の濃度を利用した、膠質浸透圧によるものです。

血管内のタンパク質が十分にあると、外に出た「液」を血管内にもどすのです。

ですが、この「液」の一部が戻ってきません。

それを回収するのが、リンパなのです。

 

さて、これは足のむくみと関係します。

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加齢にともなう筋力の低下

若い頃にどんなに身体を鍛えても、加齢とともに筋肉は衰えます。

とくに顕著なのが腹筋です。

20代を100とすると70歳で70~60程度まで落ちます。

その次に足。

なかでも膝を伸ばしたり、太ももを前に上げたりする筋肉。

太もも前部の筋力は急速に低下します。

 

予防するには…

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腹圧をあげましょう

腰痛の患者さんによくオススメします。

身体を直立させるときには、背骨の両側の筋肉が働きます。

もう一つ、腹筋を働かして、腹圧を上げることでも直立させることができます。

腹筋を緊張させると腹圧が高まり、胸部が上に押し上げられるので、立ち上がれるのです。

私の感覚ですが…

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