月別アーカイブ: 2016年1月

鹿肉の思い出

ジビエがブームだと聞きました。

鹿やイノシシの肉を食べるのです。

私も4年ほど前に患者さんから頂いたことがあります。

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(↑私が描きました(笑))

食べるのは初めてでしたので、いろいろ想像しました。

奈良の鹿と同じなんかなぁ…と

それでどうだったか、と言うと… 続きを読む

旨味は大事

近年、世界的に「旨味」が認められ、基本五味になりました。

鶏ガラからとるスープには大量のグルタミン酸が含まれています。

タンパク質の主要な成分

生命の存続にとって必須の栄養分を旨いと感じる生き物が残った。

これを感じる受容体が必要なのです

 

日本人の舌にはこの受容体がたくさんあるのでしょうか

先日、よく海外出張する患者さんと話す機会がありました

「いいですね~」

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身体から絞り出す音

福岡先生のコラムを楽しく読んでいます。

音楽と生命のリズム

音楽の起源についてのお話

身体の中の音、

呼気と吸気、血管の拍動、筋肉の収縮、神経のインパルス

我らのうちなる自然にはリズムが横溢(おういつ)している。

生命のリズムのリファレンスが音楽の起源ではないか・・・とのこと

 

感動する音楽とは、身体の内側から絞り出すように作られたものなのかもしれませんね

コンピュータプログラムで簡単に曲を作れるとか…

そうか~と勝手に納得?

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制限が生む協調性…について

福岡先生のコラム

人間の関節には動きに制限がある

制限を超えて動かそうとすると、体の他の部分が協調して動く

 

例えば腕を上げる動作

身体の横から真っすぐ天に突き上げる動作も、段階によって動く筋肉が違います

一つの筋肉の動きに制限があるので次の筋肉と強調して、動作を完了させるのです

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今年も感謝です

2015年も終わります。

いろいろ節目の一年でした。

開業して12年目

師匠が天に召されました。

 

人間として魅力のある先生でした。

『いいかい、こうやってやるんだよ』

 

毎日その言葉と姿を思い出します。

 

人は言葉によって生かされる…

その事を実感しました。

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